葬儀に必要なものについてご案内

きみえセレモニーサービス

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はじめてのお葬式


葬儀が必要になった時、まず何をしたら良いかご存知ですか?
亡くなったらすぐに葬儀をしなければならないとお思いではないですか?
とりあえず、病院が紹介してくれた葬儀屋に任せれば良いとお考えではありませんか?
「きちんとした葬儀」=「高額」と思い込んではいませんか?

葬儀を行う上で、知っておいてほしいこと。
プロの視点から、包み隠さずお教えいたします。

お迎え

まずはご連絡ください。病院でお亡くなりになる方がほとんどですが、病院に長時間安置しておくことはできませんので、ご遺体をご自宅や安置場所に搬送する必要があります。ご連絡をいただければすぐに病院へお迎えにあがります。

Q
病院と提携している葬儀社から搬送を勧められたのですが……
A
病院には提携している葬儀社が居り、その葬儀社から搬送を勧められることがほとんどです。しかし、別の葬儀社に依頼される場合ははっきりと断っても構いません。決まっている葬儀社があるからとはっきりと断り、信頼できる葬儀社にすぐにご連絡ください。
Q
勧められるままに、病院と提携している葬儀社に搬送をお願いしてしまいましたが、葬儀を依頼しなければいけませんか?
A
搬送をお願いしたら、必ず葬儀をお願いしなければいけないということはありません。搬送後、葬儀社をゆっくり検討したいという場合はその旨を葬儀社にはっきりとお伝えください。「死亡診断書」を渡すと葬儀の手続きが進められてしまいますので、検討をご希望の場合は渡さないようにご注意ください。

ご遺体の安置

ご自宅、もしくは弊社提携の施設でご遺体を安置します。

Q
遺体の安置後、すぐに葬儀の打ち合わせをしなければいけないんですよね?
A
ゆっくりご検討いただいて構いません。当社では、1週間程はご遺体を保存できますので、その間にお気持ちを整理し、葬儀社をゆっくりご検討ください。葬儀の打ち合わせは、お通夜(1日葬・直葬の場合は式当日)の前日であれば間に合います。ご検討の結果、別の葬儀社に依頼されるという場合は、ご遺体の保存費用だけ頂戴いたします。
Q
では、具体的には何をすれば良いですか?
A
供養をお願いするお寺が決まっている場合は、そちらへ連絡をしましょう。お寺が決まっていない場合は、まず宗派を調べます。宗派は、本家に聞けば大体分かります。「本家ってどこ?」という方は、親戚で仏壇をお持ちの家にお尋ねください。仏壇を見れば、宗派が分かります。特にそういった親戚がいないという場合は、当社よりご紹介させていただきます。
Q
宗派は分かりました。あとは何かすることはありますか?
A
遺影に使用する写真と、印鑑のご用意をお願いします。なぜ印鑑をご用意いただくかというと、役所に死亡届を提出し、火葬の許可を受ける必要があり、その際に必要となります。手続きがやや煩雑なのと、ご遺族の方はいろいろな準備で忙しいということもあり、葬儀社に依頼をするのが通例ですが、ご自身で行っていただいても大丈夫です。依頼をされる場合、印鑑を葬儀社に預ける必要がありますので、銀行印・実印以外のものをお勧めします。シャチハタはNGなので、必ず認印を用意してください。

葬儀社の決定・打ち合わせ

葬儀社を決定し、打ち合わせを行います。お見積りを依頼される際にある程度葬儀の内容を決めておく必要があります。

Q
いつまでに何を決めれば良いのでしょうか?
A
どこの葬儀社に依頼されるにしろ、まずはお日にちを決めることをお勧めします。ご親戚や参列者の方に事前にお知らせするためです。当社では、最長で亡くなった日から1週間後までお選びいただけます。日にちだけ自分たちで決めて、それに合わせて葬儀社を検討されても大丈夫です。複数社に見積りを依頼して比較検討されることをお勧めします。当社は、お見積りまでは無料で承ります(ご遺体の安置・保存を依頼されていた場合、その分の費用は頂戴いたしますのでご了承ください)。
Q
葬儀社はいつまでに決めれば良いですか?
A
これも葬儀社により異なりますが、当社ではお通夜(1日葬・直葬の場合は式当日)の前日までに決めていただければ十分間に合います。打ち合わせに時間をかけたい場合は、2~3日前までに決めるのが良いのでしょう。
Q
見積りを比較するときに気をつけることは何ですか?
A

多くの葬儀社の場合、プラン(セット)料金とその他の費用という形で分かれています。この「プラン料金」の中に、人数によって変動する費用(お料理や香典返しなど)が含まれている場合は要注意です。例えば、「参列者50名分まではプラン内」となっていて、実際には60人参列された場合、10人分の追加費用がかかります。この追加費用が非常に割高になるケースが多くあります。

また、見積りに含まれない項目として代表的なのがお布施です。お布施とは、お寺に支払う戒名料や読経料です。檀家との付き合いがあり、事前に金額が分かる方は良いのですが、葬儀社に手配してもらった場合など、一体いくら支払えば良いのか分からないという方も多いのではないでしょうか。葬儀が終わった後、お布施の請求をされて困った……というお話はよく聞かれます。また、お布施は現金のみの取り扱いであることも多く、事前に準備しておくべき費用でえあるにも関わらず、多くの場合、金額が不透明です。

当社では、変動費用からお布施まで、すべて含まれたお見積りを提出いたします。参列者が予想より大幅に増えた等、イレギュラーな事態を除いて、見積りから追加費用が発生したことはございません。どうぞ安心してご相談ください。

Q
オーダーメイドのお葬式をやってあげたいけど、費用がかかってしまう……何とか安くできませんか?
A
「やってあげたい」というお気持ちだけで進めると、高額になりがちです。故人さまも、ご遺族さまが後々後悔されるような葬儀は望んでいないはずです。当社では、大切なのは「お気持ち」であると考えています。きちんと予算を見極めた上で、「気持ち」が込められる葬儀になるようにご提案させていただきます。後悔されないためにも、まずは「ご予算」をしっかりお決めください。
Q
家族葬の方が安くなりますよね?
A

一概にそうとは言い切れません。参列者が多いと香典も多くなりますので、葬儀費用を相殺することもできます。「香典を当てにするなんて……」と遠慮される方もいらっしゃると思いますが、結婚式の費用をご祝儀で相殺するのと考え方は同じです。香典は参列者さまのお気持ちですので、ありがたく受け取りましょう。

参列者が増えたら葬儀費用が大幅に跳ね上がると思われている方が多いのですが、必ずしもそうではありません。少なくともプラン料金は同じで、変動するのはお料理や香典返しなど人数に左右される項目のみです。また、式場によっては追加料金がかかる場合がありますが、式場にこだわりがない場合、人数に関係なくできる限りお安くなるようご提案させていただくことが可能です。

また家族葬の場合、後日参列できなかった方が弔問に訪れることがよくあります。その対応に追われて、葬儀が終わった後もゆっくりできなかったというお声もよく聞かれます。故人さまのお付き合いが多い場合は、よく検討されることをお勧めします。

ご葬儀について

ご葬儀は、打ち合わせ通りに進めさせていただきます。葬儀のマナーや作法が分からないという場合は、打ち合わせ時に遠慮なくご相談ください。

葬儀後について

まずはゆっくりとお休みください。

当社では、葬儀後に必要な作業・手続きについての各種サポートを行っております。ご相談だけでも構いませんので、お気軽にお問い合わせください。

  • 遺品整理

    精神的、肉体的、時間的に負担のかかる遺品整理を代行いたします。ただの不要品回収や廃棄処分とは違い、故人さまのことを想い、ご遺族の方に代わって丁寧に整理をさせていただきます。

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  • 特殊清掃

    大切なご家族や自殺や事故死、発見までに時間がかかってしまったら、精神的にとてもご家族だけでは対処できないのが現実です。そういった場所で、ご遺族の方に代わって清掃を行わせていただきます。

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  • 各種手続き支援

    ご葬儀後に必要なお手続きのサポートをいたします。遺族年金の受給手続き・戸籍謄本取得支援、相続のための弁護士・税理士による無料相談のご案内などをさせていただきます。

    詳しくはこちら

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